ランニングペースを守る
ハァハァと息を切らしながらランニングをしている人をたまに見かけますが、それはペースが速すぎる証拠です。脈拍数を参考にペースを守りましょう。
ダイエットのためのランニングは急に痩せようとして無理な運動をすることが一番危険です。
まずそれではダイエットが続きません。
ハァハァ息を切らすのはペースが乱れている証拠です。自分の体力にあったペースでランニングすることが大切です。
では自分にあったペーストはどのくらいなのでしょうか?
一般に言われているのは「会話ができる」「鼻歌が歌える」といったペースがいいとされています。
マラソン選手で息を乱しながら走っている人はまずいませんね。
息切れをするのは、体が必要としている酸素が充分に足りていないのが原因ですが、これを続けていると筋肉痛になるのです。これは乳酸という疲労物質が筋肉の中で作られるからです。
長い距離を走る事、毎日走る事を続けるには息切れなどしないペースで走ることが大切です。
ペースを守るには先に書いた「鼻歌や会話が出来る」事の他に脈拍数を参考にする方法があります。
自分に最適な脈拍数を覚えておくことも大事です。
不思議なもので体力がつけば同じ脈拍数でも早く走れるようになります。一月ほどで実感できると思います。
自分の脈拍数=138-(年齢÷2)
50歳ですと=138-(50÷2)=113
ランニング又はウォーキング中の脈拍数の測り方
1.4~5分ランニングしてから立ち止まり、10秒後から脈を数えます。
2.脈拍を測る場所は手首、首の横を人差し指と中指をそろえ、軽く触れて、15秒間測ります。
3.数えた脈拍数を4倍します。
4.3の値に10をプラスします。
お金はかかりますが、スポーツ用の心拍計があります。これは走りながらでも心拍数を測ることができるのでとても便利です。立ち止まらなくてもいいのでリアルタイムの心拍数がわかります。
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