血糖値下げる漢方の効果は?

スポンサードリンク

高血糖の場合血糖値を下げる手段はインシュリンを投与することが一番用いられている方法です。
それに連動して食事・運動療法を併用します。

059この食事にプラスしてサプリメントや漢方が有効だとも言われています。
ここでは漢方薬を使い血糖値を下げる効果があるのか?考えてみたいと思います。

西洋医学では血糖値に関する研究が盛んですが、東洋医学ではどうなのでしょう。
昔から用いられている漢方ですから、全く効果がないということはないと思います。

血糖値を下げるためにインシュリンを注射したり、食事・運動療法を行っていると思いますが、血糖値を下げる方法の一つとして、漢方薬を使用方法もあります。

インシュリン注射のように、急激に血糖値を下げたりすることは出来ないのですが、緩やかでも血糖値を下げることの出来る漢方薬があるのです。

例えば、血糖値が上がってしまう疾病である糖尿病の患者さんにも、漢方薬を使っての治療は行われています。
血糖値が上がってしまうことによって発生手足のしびれ感や冷え性、疲労感などを改善するために使われていたり、糖尿病の合併症を予防するために使われていることが多いでしょう。

このように、直接的に血糖値を下げる作用があるわけではありませんが、漢方薬を飲むことで血糖値を少しずつ下げていったり、より良い状態をキープことは出来ます。

よく使われる漢方薬として、白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)や清心蓮子飲(せいしんれんしいん)という漢方薬がありますが、これは血糖値が上がることによって発生する喉の渇きや手足のほてりなどに効果があるとされています。

糖尿病の初期症状として、トイレに行く回数が増えてしまったり、排尿障害を起こしたりすることがあります。
そんな時に処方されるのが、八味地黄丸(はちみじおうがん)や牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)です。
排尿障害の他にも、しびれなどに効果があると言われています。

しかし、全ての方に同じ漢方薬が処方されるわけではありません。
その人の生活習慣などによって、処方される漢方薬が変わってくるので、一度漢方薬局に行って、自分に合った漢方薬を処方してもらって下さい。

漢方って長年の人間の知恵によって作られてきたものですから、色々な種類があります。
自分に合う漢方を用いることが一番ですね。

スポンサーリンク
PR
PR
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
PR