血糖値はなぜ高くなるの?

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病院や会社の健康診断で「血糖値高いですねぇ」と言われてもなんだかピントこないのでは?

普段は別に具合の悪いところもないし・・・ 仕事も普段とおりだけどなぁ・・・

なんて感じですよね。

血糖値が高くなる原因ってなんでしょう? このページでご説明します。
冒頭にも書きましたが、「血糖値が高い」と言われても、何の事だかよく判らないという人が多いのではないでしょうか。

「だいたい血糖値とはなんぞや?」というのが病気の経験のない方の大半は思うことでしょう。

血糖値は血液中のブドウ糖の濃度の事、体を動かす為に必要なエネルギーの源元がこのブドウ糖です。

お腹が空いている時の正常値な血糖値は60~109mg/dl、食後の血糖値は140mg/dlを超えないようになっていますが、この値を超えるようであれば、血糖値が高いと言えます。

では、血糖値が高くなる原因は一体どんな事が考えられるのでしょう。

ここで最初に知っておかなければならないことはインスリンというものです。

血糖値を抑えるにはこのインスリンが必ず必要になるのです。

このインスリンの分泌がないために血糖値が高くなるのです。

理由としては、遺伝が原因だったり、産まれつき膵臓の働きが悪かったりする場合です。

そして、生活習慣が最も大きな原因のひとつだと言われています。

糖質を多く摂り過ぎると血糖値が高くなります。

糖質には日本人の主食であるお米やイモ類、果物に含まれている果糖、ケーキやジュースに含まれている砂糖等があります。

これらを必要以上に摂ると肥満になります。そして肥満がインスリンの分泌を減少させてしまう為に、血糖値が高くなる原因を作りだしているのです。

標準体重の人の2倍~3倍も糖尿病になり易くなるという言われている程です。

喫煙者(タバコ)もインスリンの分泌を15%程度減少させてしまい、血糖値が高くなる原因になるでしょう。

その他には、ストレス、睡眠不足も血糖値を上昇させる要因とになります。

血糖値を上昇させる要因は私たちの生活習慣が非常に影響していると言えるでしょう

血糖値が高いと診断されたら、まずは生活習慣から見直してみるのが最善の策でしょう。

以上血糖値がなぜ高くなるのかを見てきました。

やはり、普段から食生活や睡眠など規則ただしい生活習慣をもてれば血糖値もあがらないでしょう。

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